日本代表壮行試合MC 中村鮎人

壮行試合当日、マイクを握って会場を盛り上げるMCを務める中村鮎人さんにお話を伺った。

プロフィール

名前  :中村 鮎人(なかむら あゆと)
出身  :国士舘大学男子ラクロス部 2020年卒
現在  :武蔵大学男子ラクロス部コーチ
職業  :パーソナルトレーナー


―今回のSIXES代表壮行試合、鮎人さんはどんな役割で関わっているのでしょう?

一言で言うと、会場MCです。今までのラクロスの実況は、会場でファウルの説明をしたり、得点者を読み上げたりすることが主な役割でしたが、今回のSIXESのMCは一味違っています。SIXESのコンセプトは「個が主役」です。選手一人ひとりだけでなく、会場のお客さんにもスポットライトを当てて、盛り上げていきたいと思います。

―もともとMCのような、みんなをまとめて盛り上げることは好きなんでしょうか?

昔から率先してやりたがるタイプで、とにかく集団を盛り上げたいと自分から突っ込んでいく性格でした。そんなところを、学生時代の委員会の活動や選手として出場したオールスターで見られていて、今回のオファーにつながったんだと思います。

―どんなMCをしたいですか?

会場の熱狂に僕の色を加えて、マイクを通して表現できたらなと思います。人を真似てパクっちゃうと、僕に声を掛けてくれた意味がなくなっちゃうので。

―自身が考える自分の色とは何でしょうか

人前に出てぐいぐい盛り上げていく性格を前面に出していきたいです。今回の会場は陸上競技場とは違って、フィールドとスタンドの距離は近いと思うので、お客さんに話を聞いたりできるじゃないですか。でも、普通お客さんってマイクを通して話すのには慣れていなくて、緊張しちゃうと思うんですよ。僕の性格を活かして、発言しやすい雰囲気づくりや質問の仕方などを工夫して、お客さんの発言に対するハードルを下げたいなと思います。

―エンターテイメントとしてSIXESを見せていくために必要なことって何でしょう?

お客さんが「試合を見に来た人」ではなく、一緒に闘っている感覚を味わえるような「一体感」が出せるといいのかなと思います。僕の実況とか、音楽を使って、選手・お客さん・運営、それぞれの立場の間の壁をなるべくなくしていきたいです。

―お客さんから選手への繋がりを作る一方で、選手からお客さんへの繋がりを作るにはどうすればよいでしょうか?

選手が表現してくれたことを僕がマイクを通して伝えたいです。プレーだけでは伝わらない選手のバックボーンなどを話せると面白いと思っていて、そのためのリサーチは妥協しません。そうすれば選手からお客さんに向いたベクトルのつながりを産み出せると思います。

―会場に来る方へメッセージをお願いします!

プレーのスピード感と、それに合わせた実況、音楽で作っていく雰囲気を両方楽しんでいただきたいです!その上で、SIXESならではの一体感を味わって帰っていただきたいと思います!
SIXES日本代表は、7月にアメリカで行われる世界大会に挑戦します。今回の試合を皮切りに興味を持っていただいて、一丸となって代表を応援していきましょう!

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